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8/18『ハンターの今後』




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ハンター×ハンターは一体今後どうなるのか。

今回は来週とか来月とかそういった短い期間での予想ではなく、もっと視点を先に移して予想してみたいと思います。

妄想の方に回そうかどうしようかかなり迷ったのですが、結局こっちの方にしました。しかしかなり妄想入ってます。
そして例によってかなり長いです。


さて、今までのハンターの展開は

・ゴンの父親探しに端を発した「ハンター試験受験への旅」

・クラピカ、レオリオ、キルアなどに出会い、色々あった「ハンター試験」

・未知なる生き物、ヒソカへの出会い、そして当面の超えるべき目標へ。
(父親探し→打倒ヒソカへと当面の目標がかわる)


といったところでしょうか。(かなりおおざっぱ)

そして今のハンターはというと、とりあえず、打倒ヒソカ、な展開の途中ですね。

この「打倒ヒソカ編」が終わったら、もしくは並行して「消えた幻影旅団を追え!」(主役・クラピカ)、「学校へ行こう!」(主役・レオリオ)、「免許がない!」(主役・ポックル)などの話が展開するのだと思います。

まぁ「念」については、恐らくこれからのハンターの核部分になるのではないかと思いますが。

これらの話が終わってみんなの問題が解決した頃、ようやくゴンの本来の目的である父親(ジンさん)探しが始まるのではないでしょうか。
(キルアの裏切り・もしくは挫折、もそのあたりになるのかな)

さてさて、しかしハンター、最終的な目的というのは「父親探し」(ジンさん探し)なのでしょうか。

自分はそうではないと思います。

少年漫画でジャンプで連載している以上、何か巨大な敵との戦いみたいなのがあるはずです。

幻影旅団とか、ネテロの率いる闇組織がそうではないかと言われるかもしれませんが、それでもまだ小さい。

そう、もっと巨大な敵とは宇宙です。宇宙人です。ドラゴンボールみたいな展開になるのです。

そういえばハンターハンターは終始ドラゴンボール的なモノを感じさせます。

では一体どういったところから宇宙編へと展開していくのか。

まず、クラピカが主導して、「vs幻影旅団編」が始まり、かなりの時間が費やされます。

それはクラピカの復讐と言ったようなものではなく、もっと組織的な戦いになるのです。

つまり「ハンター協会vs幻影旅団」という図式です。

ワンピースにおける海軍のように、このハンターの世界で最も力があるのは「ハンター」なのではないでしょうか。

そしてそのハンター協会が総力を尽くして幻影旅団を討伐する。クラピカ達も当然参加する。

遂に幻影旅団は崩壊。

しかしハンター協会も多大なダメージを受けるのです。

そんな時にヤツラが遂に動き出します。そう、ゾルディック家の連中です。

彼らは実は様々な星を侵略してきた戦闘民族・アルミ星人が送り込んだ先発隊だったのです。

そういえばギタラクルといい、ミルキといい、宇宙人と言われれば納得いきますね、ハイ。

ギタラクルが「仕事でハンターの資格が必要」といっていたのは恐らくハンター協会の実情を内部から探るためだったのではないでしょうか。

さてさて、vs幻影旅団戦で疲弊しているハンター協会に、為すすべはありません。

暴れるゾルディック家。

そんなとき、彼が登場するのです。ジンさんです。

ジンさんは本編でも明らかになったように「かなりの資産と権力の持ち主」です。

実はジンさんはこの宇宙からの侵略者の存在に気付いており、対抗するために世界を走り回り、戦力をあつめていたのです。

その中には元・幻影旅団の幹部の人(美形)とかもいて「よォ。今度は味方になっちまったな。まぁがんばろうぜ」とかクラピカ達に言ったりするのでしょう。

さらにはヒソカさんとかポックルとかの懐かしい面々もいたりして。

さぁ、役者も揃ったし、いよいよ戦闘だ!

形式的には「ドラゴンボール」で言うところの「ベジータ・ナッパ・サイバイマン」vs「悟空達」みたいな感じになると思います。

ゴン=悟飯、ヒソカ=ピッコロみたいな感じですね。

ジンさん=悟空はちょっと遅れての到着になるのだと。

ハンゾー=天津飯、レオリオ=ヤムチャ、クラピカ=クリリン、くらいの強さレベルかもしれません。(ポックル=ヤジロベー)

まぁ圧倒的にゾルディックのヤツラは強いわけです。

しかしハンター軍団もヒソカさんの絶大な力でなんとか勝つんじゃないのかな。

シルバ(キルア父)などは瀕死の状態になりながらヒソカの正体に気付くわけです。

「な・・貴様、地球人ではないなッ!力はないが、奇術を生業とし、星を転々と渡り歩くというボリショイ星人だな!?しかしなぜ非力なはずのボリショイ星人がこれほどの力を・・」

じつはヒソカさんは突然変異で生まれたボリショイ星人の天才児、スーパーボリショイ人だったのです。やはりね。

こりゃあかなわないと思った、一人残ったギタラクル。(実はゾルディッククラスの連中でもアルミ星人の中では下っ端の方なのです)

宇宙船に乗って、ほうほうの体で逃げるわけです。なぜかポックルを連れ去って。

こうして連れ去られたポックル奪回を目指して、そしてアルミ星人の再来を防ぐため、ゴン一行も宇宙へと旅立つのであった。

そして色んな星での色んな人々との出会いが。スターダストボ〜イズ♪(宇宙船サジタリウス号編、スタート。)




何が言いたいかというと、幽遊白書で魔界編みたいなのがあったように、ハンターでも異世界編があると思うのです。

そしてレベルEで宇宙人とかがテーマになってたように、今回は宇宙編があったら面白いなと。

そしてゾルディック家の連中は地球人ではないのではないかと。

ジンさんは、その権力によって、何かヒミツ組織を作っているのではないのかと。

ハンゾーは乾電池を持ったら頭が光るのではないかと。


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