2006年07月24日
[ジャンプ感想]週刊少年ジャンプ34号前半戦
あまりにもスパムメールが酷いのでメーラーを移行しようと、メールの移行作業をしていると、ついつい昔のメールを読みふけるコトに。
(「部屋の片づけが進まない現象」と同じ原理)
1998年からのが残ってたけど、あの頃は結構メールもらったり送ったりしてたんだなーと思わずビックリ。
以前「メールの返事に大体1週間ほどかかる」という話をしていると妹から「えっ!?メールって読んだらすぐ返事書くものじゃないの?」と言われて、若いなーと思ったけれど自分も昔は若かった!確かに読んだらすぐに返事書いてたよ!
あの当時はメールやチャットが更新の活力となって、更新するとメールをもらって、と更新のリズムが出来ていた気が。
と言うワケで!
「老いた今!何者をも超えた更新をやりたいと願う!」
とりあえずは更新する事から始めよう!
メールや投稿、コメントも、キャモォーン!パスパスパース!(その前に早く返事を書こうよ)
▽ONE PIECE
作者もやっぱりフラロビ派?
尾田先生もきっとフラロビに違いない。そのうちきっと「幼い頃、ちびロビンとちびフランキーが実は出会っていた!」なんて展開があるに違いない。
(関係無いけどフラロビクスって言葉が本当にあるとは)
さてさて、今週も熱いポインツがいくつもあって思わず目頭2:50。(何だそりゃ)
そげキングの
「礼なら全てが済んでから必死に鍵を集めた者たちに言いたまえ
君は紛れもなくルフィ君達の仲間だ!もう思うままに動けばよい!」
ってのもイカす!
台詞回しでいうと、ウソップよりもそげキングに分がアリ?
そして落下していく司法の塔を見守るゾロ&サンジの
「ウソップ!」
「オイ ウソだろ・・・」
「おい!!ウソップ〜〜!!」
もナカす!
・・・まぁそこで引っ張らずにあっさり復帰するのがウソップのいいトコロ。
ナミ一行も含め、みんながロビンの元へと集結している中でロビンにとっての「トラトラウマ トラトラウマ リビリビドー」なバスターコールが発動。
恐怖に震える彼女を守れるのはフランキーしかいない!頑張るんだ!
・・・まさか海軍の軍監にロビンが連れ去られて、今のジャンプで流行りの(織姫・今井さん)「ロビン、捕らわれのヒロイン編」が始まるんじゃあなかろうな。(今までで十分捕らわれてます)
▽アイシールド21
横っ面をホウキではたく女神さんにもヨロシク
「ロングパスだーっ!!!」
ヒル魔、起死回生のロングパス!
・・・が、阿含はそれを読んでいた!
・・・が、ヒル魔はさらにそれを読んでいた!
な、展開になりそーなのは、火を見るよりも明らか。
「化かし合いは・・・オレの勝ちだッ!!!」
という事で、ヒル魔が投げたかのように見えたボールは、威力を調節してボールに見せかけたスパイク、なんてーのはどーでしょう。(非紳士的行為だ!)
▽NARUTO
右手にメラゾーマ!左手にベギラゴン!
どうやら「血継限界」ってのは「性質変化」のミックス技だった模様。・・・ってなんか後付けクサイ?
「右手に"土"」「左手に"水"」で木がモコモコと生えてきちゃってたけど、「火」と「水」でメドローア撃てちゃったり、「雷」と「風」でチョウジが「いのちゃんいじめた!」と神風の術できちゃったり?
ヤツは桂馬や!
やっぱり先を越されたーッ!
と来るとね、こっちの世界の「香車」はやっぱり彼っきゃナイト!
リー
「ナルト君・・・僕は昔っから知りたかった事があります・・・
それを君は教えてくれますか・・・
凡人が何千回も何万回も死ぬ気になれば、天才に勝てるってことがあるのか?・・・って事」
マイト・ガイにね・・・あこがれてるんスよ。
▽BLEACH
今さら
なぜか平子がアンガールズの山根に見えてしょうがない。髪型だけなのに。しかもなぜ今になって?
任務完了
結局のところ、グリムジョー一行は陽動隊、みんな揃って単なるオトリだったってコトなのかーッ!
見事なまでに死者無し(あ、お供の人が死んでた?)、みんなが「今のは本気じゃなかったゼ」で円満解決。
必要な「能力者(織姫)」を手に入れるってトコロではなんとなーく桑原を拉致る仙水一行もフラッシュバック。
しかしこのまま「因縁」「伏線」ばかりが増えて、キャラも死なずに増えるばかり。収拾つくのか?
こんだけ派手な戦いでバッサバッサと切りまくってるイメージがあるけれども、実のところデスノートよりも死亡率が低いという事実。
・・・ってデスノートは異様に死亡率高かったんですけどね!(多分)
まあ連載回数がアレなHUNTER×HUNTERよりも死亡者は少ないんじゃないですかねというか誰か死んでましたっけこの漫画。(いのちをだいじに)