2006年07月26日
[ジャンプ感想]週刊少年ジャンプ34号延長戦
今週はジャガーさんが「作者取材」でテニスが「作者急病」。
最近は「取材」「急病」「都合」の氾濫で、もはや何がホントで何がウソ休載なのかわからなくなってきたよ!
別に怒らないから、落とした時は「作者が原稿を落としたため」とか記載していただきたい!
うすた
「次号より作者取材のため休載します・・・」
編集長
「2006年の2月13日、あなたは何をしていたか覚えていますか?」
うすた
「なんのことだ?」
編集長
「わたしは覚えている
ジャンプ11号でその日に『冨樫義博』という漫画家が原稿を持ってきて、あなたの今のセリフと同じセリフをわたしに言ったのです。
その男がコイツです」
ゴゴゴゴ・・・

と言うわけで今週号のジャンプ感想延長戦。
▽斬
大好王のヒロイン並みに残虐非道
「真剣勝負に横槍をいれるなんてふざけ・・・」
といってた割には「やぁ」と背後からの不意打ちでザクザクと切りまくる恐怖のヒロイン月島さん。
今後は、斬が真剣勝負で相手の気を引いてるところに月島さんが不意打ちという「俺達二人で賞金首稼ぎ!!エストラゴン!」なパターンで敵をバッタバッタとなぎ倒していくのかっ!?
はてさて新連載のこの漫画、絵柄は好きなんだけど(何となくディスガイア系の匂いが)一コマに詰め込まれたセリフの量にはちょっとゲンナリ。説明多すぎだよ!
突如不意打ちを食らわすヒロインも含めこの漫画は「二重人格率」が異様に高いので、いっその事裏人格に説明ゼリフをしゃべらせれば一人のセリフ量は半減ッ!ってなワケにはいかないかなぁ。
▽REBORN!
穏健派というより穏犬派
「これが九代目・・・」
「とてもマフィアのボスには見えませんよね」
本邦初公開、これがボンゴレ九代目だっ!
・・・ってまさか「おじいさんじゃなく、抱いてる犬が実は九代目」なんてーベタな展開だったり・・・しないか、さすがに。
並盛中の蒼いイカズチ
「時雨蒼燕流はなあ!完全無欠最強無敵よぉ!!」
なんだか知らないけど「時雨蒼燕流」と「無差別格闘早乙女流」がダブって見えるのは自分だけ?
はてさて「流儀を超える・・・か。学ばせてもらったよオヤジ・ペッパー(誰だソレ)」と、「流儀無効化」スクアーロとの対決に臨む山本。
「山本なら何とかしてくれそうな気がするからだ」
本当に何とかしてくれるのか山本!
・・・数分後、刀を振り回し「銃刀法違反」の容疑で警察に連行されていく山本。何とかやっちゃいました。
ツナ
「大好きだったファミリーだけど・・・やめる事にしました!」
・・・山本違い?さあ次は署名運動をレッツラゴー!(あと、獄寺涙の会見も)
▽みえるひと
最終的に勝てばよかろうなのだァァ!
ミズチ
「・・・ゴウメイさんよ・・・派手に散らせてくれや」
「だ・・・だんだん痛みを感じてきた・・・恐ろしい・・・
は・・・はやく僕を殺してほしい・・・ゴウメイ!」
ゴウメイ
「ミズチーッ!」
ドカッ!!
ミズチ
「あ・・・ありがとうゴウメイ・・・雷で心臓を・・・」(ガクッ)
ゴウメイ
「ミズチは・・・
ただのオッサンだった・・・
普通の人々と同じようにヘビを愛し戦いを愛し・・・新しい世界を見たかったただのオッサンだったッ!!
コクテンンンンンーッ!おまえはひっこんでろォーッ!
おれが片をつけるッ!!」
・・・えー、悪の権化かと思いきや、意外といさぎよかったミズチさん。
で、仲間はずれと思いきや、意外と仲良しだったミズチさん&パラノイドサーカス。
なんだかコクテンも涙を流してるし、ウサギさんも「・・・散っていったミズチのためにも」と・・・
・・・ってコイツはクセェーッ!カーズっぽいニオイがプンプンするぜェーッ!
自分は闘わず、3vs3の戦いでみんなが消耗してるスキをついて姫のんを奪取する作戦かーっ!?
・・・ウサギだけに「う!詐欺!?」なんちて。(時は止まるッ!)(クロックラビットだけに)