2006年08月07日
[ジャンプ感想]週刊少年ジャンプ36・37合併号前半戦
更新するぞと思った瞬間に残業超人が襲ってくるのはナゼ?(日曜含む)
ってなワケで先週末からガンオケもままならない中、今週はまずジャンプ感想仕上げてからガンオケを。
・・・って、感想書いたら既にちょめちょめターイム!(眠くなったらしい)
ま、ガンオケも1月に入って敵が急に強くなったから、のんびり進めたんで良いよね。
頑張れ整備班!早く機体を修復するのダ!(と言いつつ、岩崎にひたすら腐った弁当をなすりつけプレイ)
▽ONE PIECE
筋肉大移動とも言う
ルフィのギア3、「ミスターオリンピア代表・ただし上半身のみの術だモーン」が炸裂、何だか物凄い威力なんでしょうが、イマイチ緊迫感ナッシング。
通常状態のルフィから比べると、物凄いレベルアップしてるけれどもその凄さがわからず、相対的にルッチが弱くなってるイメージが。
「飛べ飛べルッチ♪皆殺しルッチ♪」と、「CP9の歴史上最強」の過去も明らかになったルッチですが、あくまで「CP9の歴史上」ですもんね。
なんたって歴代長官がアレな「CP9の歴史上」ですもんね。(と釘を刺しておく)
▽BLEACH
ウルフィーナ汁カムバック!
先週、
「・・・黒崎くんのにおいがする・・」「黒崎くんの匂いだ(はーと)」
とエンジェル(←ナツカシー)ばりに飛んできた織姫。
なんだか状況的には「幽☆遊☆白書」の幽助&螢子の逆バージョンを見てる感じでしたが、織姫はどーやら裏切り者扱いになってる様子。
必死に食い下がる一護にも冷ややかな視線。
「(右手を掲げる)こいつを見てくれ!
(略)ここに井上の霊圧が残ってるんだよ!」
おめでとう一護!これで今日から晴れて「右手が恋人」だ!(イヤーンな感じ)
まぁそれはさて置き、強制執行人として久々登場した剣八&白哉。
反抗する部下達を連れ戻しに&顔見せに来ましたとさ。
・・・って「以前ならいざ知らず!この白哉が従うわけがない!」と「命令こそ正義!」から目覚めた白哉&元々「命令なんぞどうでもいい!」剣八が、素直に任務についているとも思いがたく。
白哉
「わるいがおれたちはなにが何でも『織姫』をとりもどすっ!
命令とは死神のためのもの!
オレや剣八は!既に死神じゃあないのだッ!」
と、脱!死神宣言!でもして、恋次やルキアをつれて織姫奪還に向かってるってのがありえそう?
▽アイシールド21
先週書いたまま、アップできなかった感想
無常にも、阿含に止められてしまったモン太。
まさかここで本当に試合終了ッ!?バカな!あっけなさすぎる!ウソでしょアブドゥルさん・・・
(夢の中)
「試合終了のホイッスルが鳴ったーッ!
試合・・・終了ーッ!!
ついに神龍寺は泥門相手に勝利を手にしましたーッ!」
ワァァァァァ・・・
・・・
・・
・
(現実)
「な・・・なんという事に・・・
驚異的な運動量を見せていた阿含が!
ついに倒れこんでしまったーッ!!」
タンカで運ばれる阿含
「いっ・・・きゅう・・・」
一休
「な・・・なんスか阿含さん!」
阿含
「勝った・・・ぜ・・・一休」
雲水
「くっ・・・」
一休
「それ、正夢にしてやるぜ、阿含さん!」
雲水
「冷静になれ一休!
熱くなって勝てる相手やない!」
(!!
こいつ熱くなんかなっとらん・・・
ついに出るんか!!ブルーツ波の効果!)
という阿含の夢オチ希望。
吼えろ一休!サイヤ人化でモン太との猿対決再び!
なんて書いてたらもう今週号
ここで負けるのもアリかと思ってたけど、それじゃあヘタれ化してきた阿含の立場が。
(勝ち進んでも、あっという間に負けそう。泥門に勝つんなら「圧倒的な強さ」なら納得)
・・・とか思ってると、阿含のデフレスパイラルはとどまるところを知らず、モン太にも「またまたやらせていただきましたァん!」といっぱい食わされる事に。
「やったー!ざまぁみろー!」とはしゃいでただけに、阿含のダメージも倍増。
そしてオマケに「終わった・・・・何もかも・・・」とシブい顔見せてたヒル魔の精神的ショックもデカいよというか同人界に与えたショックがデカいよ(多分)(勝手な想像)
さて、これで十中八九は泥門勝利なんでしょうが、観客の歓声を利用したヒル魔の作戦とはッ!?
1)騒いでるうちに興奮した観客がフィールドになだれ込んでノーゲーム・再試合。
2)騒いでる観客にキレた阿含が、観客席に殴りこんで反則負け。
3)大歓声に紛れてヒル魔が相手選手にマシンガン乱射。
4)「試合終了のホイッスル!?聞こえやしねェーッ!」と逆転するまで試合強行。