2006年08月22日
[ジャンプ感想]週刊少年ジャンプ38号後半戦
先日のアンケート「ドキドキ二択クイーズ」にご協力頂いてる皆さん、どーもです。
投票数も110あまり、そろそろペースダウンといったところ。
明日か明後日あたりには結果発表できればなーと思ってるのでお楽しみに。
さて、それでは本日もアンケートで補充したエネルギーにてジャンプ感想をいくばくか。
▽ONE PIECE
um 誰だって um ひとりじゃない
「この命を投げ打ってもかまわねェ!」
と男気溢れるフランキー、ナイス!
まぁ死にゃしないだろうけど、仲間化するかどうかがちょっと微妙になってきた?
そして「恐怖を克服したロビン」もイカス!
チラッと出てきた回想のちびロビンを見て
「ああ、そういやロビンにもああいう時期があったんだよなぁ」
(そして自分にもちびロビンと叫んでいた変な時期があったんだよなぁ)
などと懐かしみながらも、その後の
「オハラとは・・・あの時とは違うもの・・・!!
怖がる事なんて何もない!
私はもう・・・一人じゃないから!」
に、そんな考えも吹っ飛ぶことに。
そうだよね。今は一人じゃない・・・
だってフランキーが傍らにいるんだもの!と、脳内補完してしまうフランキー×ロビン派の自分が憎い。
そうか。今後、フランキーは仲間にならずにロビンとどっかに旅立つんだ。間違いない。
で、数年後、麦わら一行がピンチになった際に二人で駆けつけるんだ。そしてロビンの手には赤ん坊が・・・!(「フランキーのケツが膨らんでいきます!」で生まれた、二人の子ども)
間違いない。(変態やめッ!)
▽アイシールド21
さあ きのうのお前を越えてゆくんだ
最後の最後は、努力によって縮めた「1年で0.1秒」で、阿含に勝利したヒル魔。
これまた「身体能力は平凡」なヒル魔だからこそ光る展開ではないかなーと。凡人が何万回(以下略)
で、その前の段階で敵を欺いたと見せて実は欺けていなくて、それを逆手に欺いて・・・とスゴイながらも漫画では王道の展開。
観客の皆さんも驚き要員として活躍ですが、
「があああ神龍寺連中一瞬で回り込んできやがった!」
と、神龍寺がだまされていない(=泥門にとって計算済み)事に驚き、
「神龍寺の対応の速さを逆手に取ったセナの爆走と見せかけてのパス・・・!!」
と、驚き尽くしのどぶろく先生、大丈夫か!?あんたのチームですよー。
神龍寺とかもそれっぽいけど、試合の作戦とかには、あんまし監督って関係ないんかなー。(あ、でもガンマンズは監督が作戦練ってたっけ)
今週は「セナがパスを出した相手は?」のところで「モン太も・・・滝も・・・雪光も・・・」と来ればココは石丸先輩がひょっこり登場か!?と期待した人も多いハズ。
神龍寺戦は何とか勝ち進めそうだから、今後の試合で石丸先輩の感動ストーリーも見られるもの・・・と思いたい。
▽To Loveる
大人の階段のぼる?
衣服を乱して倒れこむ春菜ちゃん。
まぁ、サービスシーンなんでしょうが、その前の「ペア組んでた猿山が逃亡」のシーンを見てたもんだから
「猿山、春菜ちゃんを押し倒す」
↓
「春菜ちゃんの浴衣がはだける」
↓
「最後まで行く勇気が無くて逃げ出す猿山」
なんていう青春ストーリーかと思っちゃいました(青春か)
・・・いや、「はだけた浴衣の下からもっこりしたものが」という「実は春菜ちゃんは男だった説」もありかも知れません。ある意味、これが一番のキモ試し?